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電音ハッカーズ史

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電音ハッカーズ vol.4

電圧が織り成す音世界
2015年11月14日(土)

Unyo303
VCO-VCF-VCA-LFO-Envelope、そしてステップしシーケンサー。オーソドックス、古典。そこから、生まれる新鮮さがあるのか、シンプルなパッチングに潜む、まだ見ぬ聴かぬ世界を導き出すアプローチをモジュラーシンセのライブで表現。単音が重なり生まれるグルーヴ。


Tetsuo Jai Takahashi
SDカードから再生される環境音、ドローン、ノイズ。現代版モジュラーシンセの一つの方向性ともなった世界観を惜しみなく披露。モジュラーシンセ=アナログ、という固定概念からは想像出来ないデジタル音を展開し、実験的要素もふんだんに取り入れた。


isei ben
複雑なクロックが絡み合う世界を音で構築。予期せぬバグを誘発させ、不規則性と規則性の狭間をコントロール。人が操作しコントロールする音、そこから予測出来ぬ飛び出す音。時にはグルーヴを生み出し、そしてノイズへ変貌する。電圧の攻防が垣間見えるライブ。


Paravora
モノトーンでミニマルに描き出される映像。そこにカメラが狙うモジュラーシンセのバネルが映し出される。電子音と絡み合う映像は、いつもの電氣蕎麦とは違う全くの異空間へ。


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電音ハッカーズ vol.3

MS-20師妹結線?!
2015年9月12日(土)

Unyo303
KORG MS-20のフィルタークローン・モジュール、「Intellijel Designs Korgasmatron II」の自己発振されたサウンドのみをソースとして、リズムとシーケンス、ノイズを組み合わせたモジュラーシンセのサウンドでMS-20に応戦するも、あえなく敗北。


Yullippe
MS-20から繰り出されるノイズと、電氣蕎麦とは思えない煌びやかなサウンドと歌声を披露。その瞬間、電氣蕎麦が電氣蕎麦でなくなりました。ダークなサウンドと美しいサウンドが同居した楽曲は、電氣蕎麦のマスターも唸りを上げる事になった。


松前公高
ライブでは毎回、「自分もMS-20持ってますが、そんな太い音なんて出ません、何か改造してるのですか」と質問される松前さんが、その秘密を披露。あぁ、秘密を言いたい、凄く言いたい。
でも、ひ・み・つ。


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電音ハッカーズ vol.2

玩具が奏でる電子音楽!!
2015年7月11日(土)

Unyo303
ザ・矩形波倶楽部!!
モジュラーシンセといえども、サーキッドベンディングに対抗するには矩形波しかない!!
リズム以外は全て矩形波を使用した、テクノなサウンドで展開。
いくぞ、パルスワイズもずれーしょん!!


dj.p.k.g.
DJとしての顔、サーキッドベンダーとしての顔、そして、、、手品師としての顔。
マルチなアカウントで活動するp.k.g.がプレゼンする、サーキッドベンディングされた玩具の数々。
また遊ぼうね!!
また、また、また、
また遊ぼうね!!


Kaseo (bEnd or diE?)
御光をバックに、ありがたくも泣き叫ぶピカルミン隊。
この崇高なサウンドは、なんだ?
夢か幻か?
子供達よ、泣くでない(違)


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電音ハッカーズ vol.1

ノイズ先生!!
2015年3月21日(土)

Unyo303
一切モジュラーシンセの音は使わず、元ネタにしたのはライブ時間帯の生放送ラジオ番組、放送大学とFM802の音声をモジュラーシンセに突っ込み、モジュラーシンセで聴くラジオ。
そんなラジオ音声が次々と、モジュラーシンセによってリアルタイムに加工されていく。
果たして、どこまでがラジオ音声として聴き取れ、どこからが聴き取れないノイズへと変貌するのか?


Saya Nishida (zonbi)
本来、一切の倍音を含まない、もっともシンプルでピュアな電子音であるサイン波を使ったライブ。デジタルのFM音源が繰り出される、単音のサイン波に、ノイズが入り込む余地さえ皆無。
ノイズと対極を成すサイン波をあえて使う、逆説的ライブを展開。単音同士のサイン波が微妙に重なる時に生じる、さざ波のようなサイン波。そして、極限にまで音数を減らした単音ライブは、音と音の間にノイズが垣間聴こえるライブ。


RAKASU PROJECT.

そんなノイズを音として人の耳に伝えるライブを展開。その空間に漂うノイズ、それは電磁波。
電磁波を捉え、ノイズ音に変換。それにエフェクトを加えループ。空間にうごめくノイズが音となり、耳に届く。それはまるでフレーズやリズミックを刻むようなグルーヴ感へと劇的に変化するライブを展開。