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これまで出演された電音なハッカーズ達

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サワサキヨシヒロ

1990年代から活動する日本を代表するテクノ・オリジネイター。
'94年ベルギーのAPOLLOより「MeditationYS」名義でシングルSlumber/Space Raceを発表し後、数々のエレクトロニックミュージック作品をリリース。

2007年、温泉音楽ワークス「Naturally Gushing」プロジェクトを始動。温泉をテーマにした世界初の環境音楽&映像集「Naturally Gushing DVD vol,1~3」を発表。
その一方、SMAPのシングル「スーパースター★」の作詞・作曲(ナイス橋本と共作)、橋幸夫歌唱&みうらじゅん作詞による「ゆるキャラ音頭」の作曲、2015年は米子のアイドル”Chelip”の「Change the Power!!!」を作曲し、初の全国流通で実績ゼロの地方アイドルがオリコンデイリー総合ランキング38位に入るなど、各方面でマルチにその奇才ぶりを発揮している。

2016年3月、16年ぶりの本人名義のニューアルバム「SAWASAKI IS BACK!」をリリース!

http://www.sawasaki.jp/
http://www.naturallygushing.com/

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福間 創 Hajime Fukuma

音楽家。1970年11月10日生まれ。大阪府出身。

テクノポップ〜パンク・ニューウェーブからデトロイトテクノ以降のテクノムーブメントに強い影響を受ける。

1994年からP-MODEL、ヤプーズといったグループでの活動と並行し、2001年より自身のユニットsoyuz projectを結成。2014年秋の解散を経て、福間創ソロとして活動開始。

2015年、活動拠点を東京から京都に移し、ソロ初のフル・アルバム「Flowers」、「ambi-valance」EPシリーズを発表。
バックボーンである電子音楽をベースに独自の音世界を展開中。

http://www.helios-phere.com/

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A.N.R.i. “All or Nothing, Reboot insanity”

主にエレクトロ・アコースティックの分野に於いて国内外で活動を展開するYuki Ohtsukaによるエレクトロニカ/ビート・ミュージックのソロ・プロジェクト「Route09」と、多数のネットレーベルより精力的に作品をリリースし、Sound & Recording誌にもパッチ作例が掲載された関西が誇るMaxウィザード「ima」によるノイズ&ビートユニット。

これまでにelectronic evening 2013「電子音楽の夕べ」後座、algorave Japan Tour、神戸電子音響音楽祭などへ出演したほか、東京都初耳区 Sound Live Tokyo Fringeで鈴木昭男、灰野敬二両氏と競演を果たしている。

2013年3月、京都の電子音楽/実験音楽レーベルshrine.jpよりフルアルバム『All Noises Regenerates Interaction』をリリース。
以降、アメリカのカセットテープ・レーベルOnmyōdō Cassetteや関西のプログラミング系アーティスト・グループsynkのコンピレーション・アルバムにも楽曲を提供している。

ビートを全面に展開しながらも、必ずしも踊る為の機能を志向しない挑発的かつ繊細で独特なサウンドデザインは音楽ファンから高い評価を得ている。

2015年を最後にお互いのソロ活動の強化を理由に一時休止。両者それぞれにソロ・アルバムのリリースを経て、2017年、約2年間の沈黙を破りリブート。

http://soundcloud.com/a-n-r-i

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PARANOIA106 (Hypnotic Room)

大阪府在住。
’90年代初頭のレイヴ・シーンに影響を受け、トラック制作を開始。

ディープハウスやデトロイトテクノをベースに、ひたすら電子音の心地よさを求め、”ノー・コンセプト””ノー・メッセージ”でマシンビートを作り続ける。

2009年、豪Elektrax MusicのHypnotic Roomレーベルより”Secret Algorithm EP”でデビュー。以降、同レーベルからオリジナルトラックやリミックスをリリース。2016年には2ndアルバムとなる”Appear”をリリース。

http://www.elektraxmusic.com/paranoia106/

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仲國

電子音系美容室〝丸〟店主"仲山宗利"共成電子音系蕎麦処〝電氣蕎麦〟店主"國分良介"二人鳴頃最高位

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tamutamucafe

”おいしいごはん。おいしいおと。” をコンセプトに2010年9月25日に大阪・日本橋にオープン致しました、tamutamucafe (タムタムカフェ) です。
日替わりのおうちごはん定食が人気メニューです。
18時~24時。CLUBでPARTY&FOOD出店の為不定休。お店での各種PARTY受付中。

http://www.facebook.com/tamutamucafe
http://twitter.com/tamutamucafe
http://instagram.com/tamutamucafe

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Nakayama Munetoshi

RA newtracsに掲載された美容師

http://malu-hair.com/

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荒川 伸

株式会社REON 代表取締役
一般社団法人 日本シンセサイザープログラマー協会 会員企業
REON "driftbox"synthesizerを開発、販売。
2012年 GERMANY MUSIK MESSE出展"drifbox"を世界にむけて発表。
2013年 NAMM Show出展"DRIFTBIX MODLAR"等発表。
2013年 MRIMO RECORDS江夏氏を通じて"TEMPO GENERATOR"をライヴ実演発表。
2014年 GERMANY MUSIK MESSEにてRoland SYNBOXに"driftbox R"が接続され世界に配信。

http://reon-music.co.jp/

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山下 春生

中高生で楽器製作に目覚め、大阪府大時代には研究そっちのけで、当時世に現れたばかりのアナログシンセの開発にのめり込む。
在学中の1977年1月~1978年3月、「初歩のラジオ誌」に本格的なモジュラーシンセの製作記事「ミュージック・シンセサイザーの回路から製作,徹底ガイド」を計15回連載。

その後しばらくは、デジタル要素を取り入れたシンセを検討するも、大手メーカーはデジタルに邁進し、ムーア則で集積度を上げる半導体の力業の世界になり、アマチュア製作者としてはシンセに興味を失う。

仕事はパナソニックで画像処理開発。

ネットの発達により、過去に私の記事で実際にシンセを作った方々を中心に、2002年第1回「アナログシンセ・ビルダーズ・サミット 」が開催される。当初高年齢層中心であったが、年々規模拡大し、アナログを新鮮なものとして興味を持つ若者も増加。

これに刺激を受けて、長いブランクから復帰。(幸いなことに40年前のアナログ技術は今でも最先端であった)

その後、ユーロラックを中心に国内メーカーを巻き込んだアナログシンセのムーブメントが起こり、2015年末に、40年前の連載の復刻と最新技術を加筆した書籍「伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー」の出版に至る。

再び趣味として、「アームテルミン」等の新しい電子楽器の開発を楽しんでいる。

http://hyamasynth.web.fc2.com/

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Paravora

関西を拠点にVJや映像制作を行う。
枠内の表現だけに捕らわれない空間演出を提案する傍ら、自治会の上映会から子供向けワークショップなど幅広く活動する。

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isei ben

音の生成過程に興味があります。電気信号は可聴域に達すると音として認識されますが、そうでない信号(主に低周波)は唸周波と呼ばれ波形や電圧に変化を与えます。この単純なふたつの要素を操作すること、捕まえることで、音の輪郭に触れようとしています。

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Tetsuo Jai Takahashi

1990年代初めより音楽環境ソフトウェアMAXと取り組み、自動生成や音響合成などプログラムを使い即興的なコンピュータによる演奏を試みる。昨年よりeurorack Modular Synthを軸に即興演奏、ライブエレクトロニクスを模索。シンセモジュールの自作、設計を試みている。

14弦、ヴァイオリン、チェロ、クラシックギター3人による即興バンドCorps sans Organe、アムビエント、エレクトロニカ等で活動するメンバーでのアムビエント即興ユニットJai Machine 2nd Album製作中。

http://www.astrolabel.net/wp/

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Yullippe

大阪出身の女性プロデュサーYuri Uranoによるソロプロジェクト。
インダストリアルなテクノサウンドと、自身の”声”を武器にした独特な世界観を展開する。

2011年、男女ツインボーカルバンドの代名詞、少年カミカゼのサポートマニュピレーターを務め、その後2012年より本格的に活動を開始。

2014年には元ロックマガジン編集長であり、音楽評論家の阿木譲氏に抜擢され、六本木SuperDeluxeにて行われた0g night「DO BLOOM IN THE SILENCE」に出演。及び、カセット音源を限定販売し即日Soldout。
同月には国産テクノレーベルDifferent10より1st EP「Crash & Reborn」を配信リリース。
10月にはRedBull MusicAcademyイベントプログラム「Lost in Karaoke」にてTofubeats、Seihoと共に関西を代表する若手新気鋭トラックメイカーとして出演を果たす。
そして待望の1st Album 『Night Flower』をリリース。
12月には日本を代表するテクノアーティスト、サワサキヨシヒロ率いるNaturally Gushing Electric Orchestra(NEGO)のメンバーとして温泉地を舞台にした音楽フェス「音泉温楽2014・冬 信州長野 渋温泉@金具屋」に出演。
DE DE MOUSEや元Sonic YouthなどのメンバーJim O’Rourkeなどジャンルを超えて数多くのアーティストとの共演する。

今年にはBamdcamp内でEP「Loop Bell」をName your priceにてリリース。

各音楽ブログやサイトにて掲載され、より世界からの注目が集まる。
近日はトラックメイキングと平行して、シンセサイザーを使った即興パフォーマンスやフリーモデルとしても活躍している。

http://yullippe.tumblr.com/

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松前公高

1963年大阪生まれ。
1987年アルファレコードから山口優とのユニット「エキスポ」でデビュー。 その後、世界初のゲームミュージックバンド「S.S.T.BAND」を結成。ポニーキャニオンよりアルバム14枚(ベスト盤3枚を含む)、DVD,ビデオなども発売。
また岸野雄一、常盤響、MintLeeとのユニット「スペースポンチ」でも不定期に活動している。

ゲーム、テレビ番組、アニメ等の音楽を多数制作。
最近の代表作として、NHKみんなのうたの「おしりかじり虫」、NHK「大科学実験テーマ曲」、アニメ「キルミーベイベー」「たまこまーけっと」など。

京都精華大学非常勤講師。
今回はKORG MS-20を使ったソロ演奏を行う。

http://goo.gl/BeL3Hc

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Kaseo (bEnt or diE?)

1969年生まれ。岐阜県在住。
既製の電子玩具などをハードウェアレベルでハッキングし、改造の限りを尽くすことで独自の楽器を新たに産み出す「サーキットベンディング」の手法を用いた表現で構成されるライヴパフォーマンスを展開。

代表作にピカルミンなど。bEnt or diE?

https://twitter.com/pikaseo_

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dj.p.k.g.

幼少期、身近に工作環境があったことから自然に工作に興味を持つ。
2006年、独学でチマチマやっていた工作の方向性を大きく変える「サーキットベンディング」に出会い衝撃を受ける。
面白さを広げるべく数年後より各所でサーキットベンディングワークショップを開催。どの回も大盛況となり各方面に衝撃を与えた(…はず?)。
最近は、工作だけでなくDJや手品方面でも活動中。
全体的に深くも無く、広くも無い知識範囲を武器に日々のんびり過ごしている。
好きな言葉は「無駄にすごい」。

http://twitter.com/djpkg

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RAKASU PROJECT.

京都市在住、音楽家。電子音響音楽から商業音楽制作まで、幅広い活動を行う。
坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム「Demo-Tape1」、坂本龍一トリビュートアルバム「music plans skmt tribute」参加。

2005年には「昭和40年会 七人も侍」展 (広島市現代美術館) にて、土佐正道、九十九清美とともにバンド「前明和電機社長土佐正道とThe広島グッドデザイン」(現:『明和電機会長土佐正道とThe広島グッドデザイン』)を結成、 広島と東京でライブ活動を行う。
2006年から、サウンドアーティスト有馬純寿とラップトップデュオユニット「RPSA」を結成、全国各地でライブ活動を行うほか、フジタダイスケ、酒井康志、寺内大輔、船田奇岑、等、多数のアーティストと共演。

近年では、コンピュータに内蔵された各種センサーを使用したパフォーマンスや、Max/MSPやGainerを活用したサウンドインスタレーション制作なども手がけている。

現在、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部 特任准教授。 同志社女子大学と帝塚山学院大学で非常勤講師を務める。

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Saya Nishida (zonbi)

音楽家。
エレクトロ喫茶主宰。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部音楽コース非常勤講師。

シンセサイザー、ギター。シンセポップバンドGypsy Curiosaを率いる。
また、モジュラー奏者Unyo303とのEnvelope77や、サワサキヨシヒロ率いるNaturallyGushing Electric Orchestra、船田奇岑とRAKASU PROJECT.とのipso factoなど、様々なユニットやバンドで演奏活動をしている。

http://office-saya.com
https://twitter.com/zonbi
https://www.facebook.com/saya.nishida

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Unyo303

2001年、まだ「ユーロラック」という言葉が誕生する前夜、モジュラーシンセの沼底に落ちる。
2007年の「シンセサイザーフェスタ大阪」にて、モジュラーシンセサイザーのみによる、即興演奏をおこなう。

以降、クラブやホール、ライブハウスやカフェ、ギャラリーやバー等、様々な場所でモジュラーシンセによるワークショップ、ライブパフォーマンスを披露。五線譜の時間軸から飛び出したサウンドは、聴く人を不思議な電子音の世界へ誘っている。

マニアックでストイックになりがちな電子音楽の世界において、更にマニアックなモジュラーシンセを使いつつも、ユーモアと誰でも楽しめるライブやイベント企画を模索している。

京都在住アーティストの西田彩、marimoRECORDS代表の江夏正晃らと共に、デジタル音とアナログ音が交差するユニット、Envelope77eでも活動中。

ソロワークの他に様々なアーティストとのコラボレートでも活動。

大須賀淳監督による大阪を舞台にした、日本初のシンセサイザードキュメンタリー映画「ナニワのシンセ界」に出演。
「DOMMUNE/KANDA INDUSTRIAL」にて、SILENT MODULAR WARS!!に参加。

大阪nu thingsにてモジュラーシンセによるライブイベント、「モジュラーフェスティバルvol.1〜vol.5」主催。
「Kyoto Festival of Modular 2015」、「Tokyo Festival of Modular 2016」等、サワサキヨシヒロ氏が主催するシンセサイザーと温泉の癒しを追求する「シンセ温泉」に参加。

また、サワサキ氏が2007年から始めたプロジェクト〝Naturally Gushing Electric Orchestra〟のメンバーとしてライブパフォーマンスに参加。

「THE STAR FESTIVAL 2017」にて、〝RED BULL MUSIC ACADEMY presents トワイライト・ゾーン inspired by Bar Nightingale〟に、謎のセレクター“Ghost” Selectors”の一員として参加。

電氣蕎麦にてマニアックな電子音楽人を招いてのライブ&トーク「電音ハッカーズ」を主催。

http://www.unyo303.com/

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nico

高校で産業デザイン科専攻。
専門学校ではビジュアルデザイン学科、イラストレーション専攻。
卒業後、テキスタイルデザインや、ウエディングフォトの編集デザインなどの職に就く。

現在は、プラバンとUVレジンを使って、アクセサリーや携帯アクセサリーなどを作ってアート系のフリーマーケットに出没して販売している。

「電音ハッカーズ」では、キャラクターデザイン、及びフライヤー・デザインを担当。

http://ameblo.jp/nicoatom/

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